光熱費のチェックは冬の時期に!

2017年も年の瀬を迎える時期になりました。今年の冬は例年よりも寒い印象があります。みなさま体調を崩さないようお気を付けください。

ご家庭の毎月の光熱費を知っていますか?

みなさまは毎月の光熱費を確認していますか?光熱費には、大きく3つあります。①電気代、②ガス代、③その他(灯油代等)です。この3つに上下水道代を加えて水道光熱費とも言われます。
会社員で2人以上世帯の光熱費の1年間の平均額は20,610円(電気代9,542円、ガス代4,823円、その他901円)です。その他2人以上の世帯でも同じような金額です。

光熱費は季節変動が大きい

その光熱費ですが、季節によって費用が大きく変化することをご存じですか?実は、これからの冬の1~3月が一番かかる時期です。
月毎に見ていくと冬とそれ以外の季節の違いがよく分かります。電気代で比較すると、冬の2月が14,001円、春の5月が9,394円、夏の8月が9,394円、秋の11月が8,057円となっています。
ご家庭によって違いはありますが、暖房にかかる燃料代という意味で、冬の光熱費は夏よりも多くかかっているのです。冬の光熱費を知っておくと、各ご家庭の光熱費の上限が分かると思います。

電気・ガス小売り自由化

すでにご存じの方も多いかと思いますが、平成28年より電気が、今年からガスの小売が自由化され、業者を選べるようになりました。使い方は同じでも業者を変えることで光熱費が下がる場合があります。
使う電気量が多い場合やセット割引が使える場合などは、お得になることが多いようです。まだの方は一度検討してみてはいかがでしょうか?

データ出典:総務省家計年報(平成28年度)

ラボ後記

2017年も地元三鷹市を中心に多くのお客様に当事務所をご利用頂きました。ありがとうございました。また、今年1年務めてきました、日本FP協会の「くらしとお金のFP相談室」相談員の業務も無事終了しました。来年も皆さまのお役に立てるようサービス向上に努めてまいります。引き続きご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

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