みたか子育てコンビニにコラム「単利と複利の違い」が掲載されました

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通帳と電卓

単利と複利ではお金の増え方が違う

お金を預けると利息が付きますが、その利息の付き方に「単利」と「複利」があるのはご存じでしょうか?

単利は、元本に対してだけ利息を計算する方法です。それに対して、複利は、元本と発生した利息の合計に対して利息を計算する方法です。

例えば、1年もの定期預金に預けると1年後に元本に利息が付いて戻ってきます。その後、再び1年もの定期預金に預けるときに、利息は手元に残して元本だけを預ける、これが単利のイメージです。それに対して、再び1年もの定期預金に預けるときに、利息も元本にプラスして預ける、これが複利のイメージです。

複利では、預けて増えた利息に対して、さらに利息が付いてくることになります。利息が利息を生む、お金がお金を生む、複利が単利よりも有利といわれる理由です。

現在、普通預金の利率は0.001%、定期預金の利率も0.002%が多く、利息が利息を生むといわれても想像しにくいかもしれません。しかし、投資の世界では運用の利回りが3%、5%ということもあります。増えたお金を再度投資するという複利の考え方は資産形成にも応用できます。

コラムでは、単利と複利の違いについて、計算の例も含めて紹介しています。

掲載コラム:単利と複利の違い
(http://convini.kosodate.mitaka.ne.jp/docs/2021012000015/)

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